板読みとは?デイトレ初心者向けに基本の見方をわかりやすく解説🐶

デイトレでは「板読みが大事」とよく言われます。

でも、

  • 板を見ても何を判断すればいいの?
  • チャートだけじゃダメなの?
  • どこを見ればいいのか分からない…

という人も多いのではないでしょうか。

私自身もまだデイトレを勉強中ですが、板読みは一朝一夕で身につくものではないと感じています。

だからこそ、このページでは初心者目線で「まず知っておきたい基本」をまとめました。


板読みとは?

板読みとは、現在出ている買い注文・売り注文を見て、市場参加者がどのように考えているのかを予想することです。

板を見ることで、

  • 買いが入りそうな場所
  • 売りが多く待っている価格
  • 相場の勢い

などを判断する材料になります。

ただし、板だけで今後の値動きを予想できるわけではありません。

あくまで「判断材料の一つ」と考えることが大切です。


板の基本構成

板には大きく分けて2つの情報があります。

売り板

株を売りたい人の注文です。

価格が安い順に並んでいます。


買い板

株を買いたい人の注文です。

価格が高い順に並んでいます。


その真ん中が、現在取引されそうな価格になります。

まずはこの構造を理解するだけでも十分です。


初心者が最初に見るポイント

全部を一度に覚える必要はありません。

まずは次の3つだけ意識してみましょう。

① 買いと売り、どちらが多いか

買い注文が多いのか。

売り注文が多いのか。

まずは全体のバランスを見るクセを付けましょう。


② 大きな注文がある価格

極端に多い注文がある価格では、

  • 上昇が止まりやすい
  • 下落が止まりやすい

ことがあります。

必ずそうなるわけではありませんが、意識しておく価値があります。


③ 注文が増えているのか減っているのか

板は常に変化しています。

同じ価格でも、

  • 注文が増えている
  • 注文が減っている

では意味が変わります。

静止画ではなく、「変化」を見ることが板読みでは重要と言われています。


板読みだけで判断しない

初心者のうちは、

「板が強そうだから買う」

という判断だけでエントリーするのはおすすめできません。

板には、

  • 注文が取り消される
  • 一時的に大量注文が出る

といったこともあります。

そのため、

  • チャート
  • 出来高
  • VWAP
  • 移動平均線

などと組み合わせて判断することが大切です。


板読みは経験を積むことが一番の近道

板読みは、本を読んだだけで身につくものではありません。

実際に板を見ながら、

「この後どう動くだろう?」

と予想し、その後の値動きを確認する。

この積み重ねが一番の勉強になると感じています。

私自身もまだ勉強中ですが、一緒に少しずつ経験を積みながらレベルアップしていきましょう。


関連記事

板読みについて理解できたら、次は実際のチャートや板を見ながら練習してみるのがおすすめです。

このブログでは、

なども初心者向けにまとめています。

興味があれば、ぜひ他の記事も読んでみてください。


まとめ

板読みは、デイトレで多くの人が参考にしている判断材料の一つです。

最初は難しく感じますが、

  • 板の仕組みを知る
  • 実際の値動きと見比べる
  • 少しずつ経験を積む

この繰り返しで理解が深まっていきます。

焦らず、一緒に少しずつ学んでいきましょう。

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